Kling 4.0 API
Kuaishou の動画生成モデル Kling 4.0 の包括的な API リファレンス。
モデルの種類
この API は 5 種類のモデルに対応しています。
比較一覧
対応するアスペクト比
Text-to-Video、Image-to-Video、Reference-to-Video、Video Edit は以下に対応しています。
16:9, 9:16, 1:1, 21:9
デフォルトは 16:9 です。Video Extend は aspect_ratio パラメータに対応しておらず、出力は元の動画のアスペクト比に従います。
解像度の選択肢
5 種類のモデルすべてで resolution と duration が必須です。resolution のデフォルト値は 720p ですが、明示的に指定してください。duration にデフォルト値はありません。
Kling 4.0 Text to Video
エンドポイント {#}
POST /api/v1/video/task
リクエストパラメータ
必須
任意
リクエスト例
javascript
Kling 4.0 Image to Video
リクエストパラメータ
必須
任意
image_url と image_end_url の両方を指定する場合、key_frames に含められる画像は最大 8 枚です。中間フレームは配列の順序で使用され、各フレームのタイミングはモデルが決定します。
リクエスト例
javascript
Kling 4.0 Reference to Video
リクエストパラメータ
必須
任意
参照画像・動画・音声はすべて任意です。いずれか 1 種類を指定することも、複数の種類を組み合わせることも、3 種類すべてを省略することもできます。
出力の duration は 3~30 秒の範囲で個別に設定し、参照動画の合計時間の上限には含まれません。
リクエスト例
javascript
Kling 4.0 Video Edit
リクエストパラメータ
必須
任意
リクエスト例
javascript
Kling 4.0 Video Extend
リクエストパラメータ
必須
任意
aspect_ratio は送信しないでください。出力は元の動画のアスペクト比に従います。結果には元の動画と延長部分を含む動画全体が返されます。合計時間は、元の動画の長さに duration を加えた値です。
リクエスト例
javascript
課金ルール
Text-to-Video と Image-to-Video は、出力解像度と生成された動画の長さに基づいて課金されます。Video Extend は、返される動画全体の長さではなく、解像度と追加部分の長さに基づいて課金されます。
参照動画を含む Reference-to-Video リクエストと Video Edit リクエストでは、選択した解像度での入力動画と出力動画の両方の長さが課金対象になります。入力動画の課金対象時間は最小 3 秒、最大 30 秒です。参照動画が複数ある場合、この範囲は各動画に個別に適用されるのではなく、合計時間に適用されます。課金対象時間の範囲は、アップロードの制限を定めるものではありません。
参照動画を含まない Reference-to-Video は、参照画像や音声の有無にかかわらず、Text-to-Video と同じ課金ルールが適用されます。動画入力を含むリクエストでは、対応する参照画像・参照音声・keep_original_sound に個別の追加料金は発生しません。
レスポンス形式
初期レスポンス
すべてのモデルは、ポーリング用の task_id を返します。
json
GET /api/v1/video/{task_id} でポーリングし、ステータスを確認して生成された動画を取得します。
ステータス値
submitted:タスクを受け付け、処理待ちの状態processing:動画を生成中succeed:動画生成が完了failed:動画生成に失敗
ベストプラクティス
- 必須パラメータ:常に
resolutionとdurationを指定してください。デフォルトの解像度720pを使用する場合も同様です - フレーム数:最初のフレーム、終了フレーム、中間フレームの合計を 10 枚以下にしてください
- 参照メディア:参照メディアの数と長さは、ドキュメントに記載された範囲内に収めてください
- 元の音声:
keep_original_soundは Reference-to-Video または Video Edit でのみ使用してください - 動画延長:
durationに追加する長さを設定し、aspect_ratioは省略してください